JOY Phono Solar保険

 

 

 

商品付帯

 

 

対象となる機器

Phono Solar製太陽電池モジュール・パワーコンディショナー接続箱・架台・ケーブル類・モニター類

 

下記のような偶然な事故によって保険金の対象とする動産に発生した損害に対し 損害保険金をお支払いします。

火災、落雷、破裂、爆発、他物の落下・飛来・衝突、ひょう災・雪災、風災、水災、盗難

※地震、地震による津波、電気的・機械的事故に関しましては別途ご確認ください。

 

 

●保険金額(ご契約金額)ソーラー発電システム1セットを個別設定いたします。

 

●保険の対象(ご契約の対象となるソーラー発電システム)の設置日に始まり10年間を経過したときに終了します。

ただし、以下のいずれかの場合には、その時点で保険責任期間が終了いたします。

@当該保険の対象が滅失した時。

A当該保険の対象の設置場所を変更した時

(ただし、保険の対象自体、もしくは設置場所の修理・保守等のために行う一時的な設置場所変更、または設置場所で、建造物の全部、または一部の建替え等を行うために同一敷地内の設置場所変更は含みません)

B保険の対象が、購入者以外の方に次の形態のいずれかの形態で譲渡された場合。

1.有償で譲渡された場合。

2.保険の対象と同種の物の販売または廃業を業とする者に販売用の物または廃棄すべきものとして譲渡された場合。

 

●Phono Solar太陽光発電システムを設置しているお客様の火災保険などにより、損害が補償される場合には、これらにより補償される金額を控除して損害額を算出します。

火災保険など他の保険があり、保険金支払が重複する場合は、その保険金のお支払が優先払いされます。

 

 

保険金額算出方法 (10Kw未満のシステムは一律200万円)  自動復元

 

例1) 30Kw発電システムの場合

10Kw(一律200万円)+20Kw(1Kwあたり10万円)200万円保険金額400万円

例2) 510.5Kw発電のシステムの場合

10Kw(一律200万円)+501Kw(1Kwあたり10万円)5010万円保険金額5210万円

例3) 990Kw発電システムの場合

10Kw(一律200万円)+980Kw(1Kwあたり10万円)9800万円保険金額1億円

 

 

 

保険金がお支払いできない場合

 

■ご契約者・被保険者(補償の対象となる方)またはその法定代理人の故意または重大な過失による損害。

■被保険者ではない保険金の受取人またはその法定代理人の故意または重大な過失による損害。

  ただし、他のものが受け取るべき金額を除きます。

■保険の対象の使用または管理を委託された者または被保険者と世帯を同じくする親族の故意による損害。

■公権力の行使による損害。

  ただし、消防または避難に必要な処置によって発生した損害を除きます。

■保険の対象の欠陥による損害。

■自然消耗・さび・かび・変質・変色・ねずみ食い・虫食い等による損害。 加工着手後に発生じた損害。

■戦争・地震・噴火・津波等によって発生した損害。

■核燃料物質もしくは核燃料物質によって汚染された物の放射性、爆発性による事故による損害。

■損害を受けたために臨時に発生する費用。 修理・清掃等の作業上の事故による損害。

■詐欺・横領・紛失・置忘れによる損害。

 

 

 

 

A利益損害 (20KW〜) 1年更新型・原則10年保険適用

 

 

 

オールリスク型

 

不慮の事故、自然災害により発電(売電)出来なくなり、器具の交換・補修完了までの
利益損失分をお支払い致します

 

火災、落雷、破裂、爆発、他物の落下・飛来・衝突、ひょう災・雪災、風災、水災、盗難、電気的・機械的事故

※免責事項を確認ください

※地震、地震による津波に関しましては別途ご確認ください。

 

 

利益損害ユーザーサポート保証シュミレーション(別紙参照) 

保険金算出方法 NEDO(独立行政法人  新エネルギー・産業技術総合開発機構)のデータをもとに計算

例)500Kw発電システム 神奈川県横浜市  設置方位30度(南南東)   設置傾斜角10度  売電電気料金42円/kwh 30日間停止 免責なし

 

           累計売電電気料金     一年    停止期間    保険金額

■1年目  21,217,000円÷365日×30日=1,743,863円

※対象金額は、千円未満は切り捨てになります。

 

 

免責事項

 

例)  利益条項では、下表の最低免責時間(※1)が適用されます。

事故の種類 最低免責時間

火災、落雷、破裂、爆発  など

なし

風災、雹(ひょう)災、雪災、騒擾(じょう)  など

24時間

電気的事故(※2)

48時間

機械的事故(※2)

72時間

上記以外の普通保険約款で補償する事故(※3)(※4)

0時間

 

※1 免責時間とは、その期間中の損失は補償されない期その事故の発生した日の午前0時にさかのぼって起算します。

※2 電気的事故および機械的事故については、ビル付帯設備 一括、工場内受配電設備一括、工場内ユーティリティ設備一括の各方式による場合の免責時間は上表にかかわらず 24時間とします。

※3 敷地外ユーティリティ設備にかかわる事故の免責時間は事故の種類にかかわらず24時間となります。

※4 特約によって補償される事故にかかわる免責時間はそれぞれの特約によります。

 

 

保険金がお支払いできない場合

 

次のような損害による損失は、お支払いの対象となりません。

 

(主なもの)

・ご契約者、被保険者の故意、重大な過失、法令違反による損害

・保険の対象および敷地外ユーティリティ設備の復旧または営業の継続に対する妨害による損害 ・国又は公共機関の法令等の規制による損害

・差押え、収用、没収、破壊等国または公共団体の公権力の行使による損害

・戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変または暴動による損害

・地震・噴火またはこれらによる津波による損害

・核燃料物質などに起因する事故による損害

・かし、さび、かび、変質、自然の消耗、劣化等の損害

・その他以下の事由によって生じた敷地外ユーティリティ設備に起因する損失    

○敷地外ユーティリティ設備の能力をこえる利用または他の利用者による利用の優先

○賃貸借契約等の契約または各種の免許の失効、解除または中断

○労働争議、脅迫行為、水源の汚染、渇水、水不足

                                                   など